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ふりふり子連れ転職memo~ワーママのキャリアと子育て~

ワーママは転職に不利と言われますが2013年12月生まれの男の子を育てながらすでに転職3回。同時に国家資格キャリアコンサルタントやウェブマーケティング検定など資格も取得し、現在はwebメディアの編集者・ライターとして活動中。働くお母さんの気持ちが少しでもラクなるような読み物を作れたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

子どもと植えた向日葵の種から芽が出そう!

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茎っぽいものが土から出てる!

 

今朝、保育園に行く前に子どもと一緒に鉢を覗いたとき

ついに発見〜!✌︎('ω'✌︎ )✌︎('ω'✌︎ )

 

先週末に子どもと一緒に種まきをしたんだけど、1週間何も出て来なくて心配していたんだー。

良かった!

何か出て来そうだ(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

今日はお天気もよいから、帰宅したらしっかりお顔が出ているかも。

子どもも

「お顔出そうだねえ」

と、楽しみに登園していきましたー。

 

こういうの、朝から癒やされる。

子どもの教育にと植えたのだけど、私の癒しにもなりそうー。

 

育ちますように!

 

 

子どもが病気で保育園を休ませる時、病児保育を利用しないって・・・

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4月。育休が明けて職場復帰した人が気になり始めるのは、「子どもの病気のとき

仕事をどうするか」ってことではないでしょうか。

 

え?復帰前に病児保育サービス利用や、病児保育OKのシッターさんを見つけたから、そんな心配もなく仕事に邁進してるって??

 

それは、本当にすごいーーー!

 

私は、子どもが3歳になる今も、まだ病児保育未経験なのです。。

そして、それに引け目も感じてる。

 

我が家は病児保育のサービス圏外なので、利用するとしたら、

利用するしないに関わらず登録して利用料を納めていれば急でも家庭に保育者を派遣してくれるという民間サービス。結構高額なので利用を見送ってるけど、、、

 

ここ最近、病児保育がうちの近くには無くて…と言うと、会社で驚かれた。

そのとき感じたのは、「利用が当然」になりつつあることに、若干の違和感。。

 

保育園に通っていると子どもは急にいろんな病気をもらってくる。

この3年間だけでも、ヘルパンギーナ手足口病などの感染病やインフルエンザ、食べ過ぎによる嘔吐など、いろいろあったなあ・・・。(遠い目)

 

うちは夫婦揃って地方出身(広島と九州)なので、おいそれと親を頼ることもできず、

子どもが病気のときは、午前と午後とで勤務時間をずらして夫婦が交代で働く。

 

例えば、午前出社は7時~13時、2時間でお互い移動し、午後出社は15時~21。

こうして5~6時間稼働できれば、普段の時短勤務とあまり変わらないし、子どもが体調が悪いときはそれなりに早く就寝するから、寝かせたあとでも作業ができる。

 

だから病児保育を利用しなくとも、夫婦揃って働く時間に融通をきかせられるならば、休まなくてもなんとか乗り切れると思うんです。

 

なぜそうしているかって、近所にない、利用料金などの事情もさることながら、

病気の子どもを他人に預けて仕事を優先するってことに抵抗があるから、かなあ・・・。

自分が子どものとき、病気で学校を休むと母親が不機嫌になったことや、自分を置いて仕事に行ったあとの空虚感を、覚えているから、かなあ?

 

子どもにこういう想いを味わわせたくはないなって思う。

 

確かに、子どもの看病で仕事の進捗が遅れることが極度にプレッシャーだったりするし、誰かに代わってもらたららなって思うこともある。

 

けど、病気のとき、親がそばで「大丈夫?」「何か食べる?」って言ってくれることって、子どもにとって必要な愛なのでは。

 

だから昨今、病児保育が流行ってきたのと同時に、病児保育を利用してない=仕事にコミットしてない と、マイナス評価になりそうで怖いんです。

 

 

でも、職種にもよるかなあ。

営業職や受託開発など、クライアントと密に接するポジションだと厳しいときが多いかも?

私は幸いウェブマーケ・編集という職種柄、取材や打ち合わせと重なっていなければ、融通をきかせられるのでそうしてるけど。

それに、家計にまあまあゆとりがあるからそう言っていられるのかもしれないし。。

 

 

いずれにしても、多様な働き方、柔軟な働き方とともに、例えば「子どもが病気のときは付き添ってあげることを大事にしたい」などの個人的で多様な子育て価値観も、社会全体で認めていけたらよいなと思う。

 

帰宅後ワーママ、癒しのひと時(4)

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今日は子どもと一緒に寝落ちせず(°▽°)

珍しく午前様にならず帰路についた夫を待ちながら、

玄関に植えてある紅葉のお手入れをしてあげる。

 

植物に触れるのって、ほんのひと時でもリラックスするなあ・・・。

 

我が家の紅葉は、結婚した年に記念に購入した鉢植えで、いま5年目。

真夏に旅行で家を空けたときには、枯れ果ててしまったこともあるけど

なんとか復活して、今年も見事に青葉が生い茂り。。

 

生えすぎw

 

なので、間引きました〜。

 

バランスよく伸ばすにはどこを切ったらよいものやら。

試行錯誤するのが、リフレッシュになるのかも(^。^)

 

もう少し伸びてから、また切ろうかなーと、

紅葉のお手入れは切り上げで、

寄せ植えのお手入れにも着手したところで、夫、帰宅。

 

おかえり〜💕

 

 

植木たちのメンテナンスが終わったら、朝顔と向日葵を植える予定です🎵

 

時短勤務のワーママがやる気を取り戻すために必要なこと

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育休明けに時短勤務で復職したワーママは、”やる気”電池が切れるのは早いもので、どこかで充電しないと、子どもと職場両方にやる気を吸い取られて、スッカスカになっちゃうもの。

 

私がやる気を取り戻すために、とても効果的だと思うことは、

『子どもが家に居ないときに、とにかく数時間まとめて眠ること。

 

子どもの存在感って、ちょっとどこかにぶつかったり、咳をしたりというだけでも、気になってしまうのは”母としての反射神経”みたいなもの。

それだけで夜中でも目が覚めちゃうものだから、子どもが家にいるだけで、気が休まらないというのが事実だと思う。

だから、ただ眠るだけではなくて、子どもの気配がしない環境で眠るが大事。

 

あと付け焼き刃的に効くのは、

洋服を買うとか、ネイルに行くとか、友達と食事に行くとか、

それこそ独身時代にやっていたリフレッシュ方法かな。

でも、これはあくまで一時的。だし、気が向かないときも多々。

「子どもを置いて」という罪悪感めいたものに引きずられるからかな・・・。

 

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で、自分なりに、なんでかなーと考えてみると。

 

「子どもを置いて、自分のことを優先する」こと自体に罪悪感があるような気がしてきた・・・。

 

これは、子離れできていないからなのか・・・?

 

子どもを置いて仕事するのも、

子どもを置いて遊びにいくのも、

どっちも同じように ”いいのかな?” ・・・って後ろ髪を引かれている自分がいる(汗)。

 

だから、そんなときは、もうとことん、仕事するっていうのも、アリなんじゃないかな。

開き直って、仕事に向かう。無理してでも何でも。

 

おそらく、自分で言うのも何だけどw

真面目なタイプが、こういう思考回路に陥ると思うんです。

 

仕事も中途半端、

子育てもできてるのか不安、

それなのにリフレッシュしに遊びに行くなんて!

 

みたいな気持ちになっちゃってるなら、

時短勤務だから「できてない」と感じる仕事にとことん向き合って、やる。仕事で達成感や充実感を得られることで、生活すべてを好循環に持っていく。

 

そんな荒療治も、意外と、効くw

 

やる気がどうしても出ないときこそ、踏ん張って、「これをやりきりたいんだ!この仕事を完遂したい!!」という欲求と向き合うことも、大切ですよね。

 

働いているんだから。成果にこだわりたくて、当然なんだから。

 

子どもを保育園に預けてまで仕事をしてるんだから、納得のいく成果を出せるよう尽力できないと、それは大きなストレスだってことを、自覚してやり切ることで、やる気が戻って来るんじゃないかな。

 

子どもと寝落ちしたら夫が家事をしておいてくれた件

 

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ありがとう。

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

最近ブラックぶりが増した夫。

 

早く帰れたノー残業デーの水曜くらい、早く眠りたかっただろうに。

子どもと寝落ちした翌朝起きたら、残っていた家事を済ませておいてくれました。

 

ありがとう!

 

 

先日Lean In Tokyoのイベントにお邪魔した際、

かねてからお話を伺ってみたかった、Co-Founder鈴木怜奈さんの夫さんと会話することができた。

 

聞くと、家事はまるっと夫さん担当。

理由は伶奈さんが家事苦手だから。笑

外資系で働いていらっしゃるようで、帰りが0時をまわるときも、フツーに家事は全部やってるとのこと。

 

どうやら、そのモチベーションには、

「彼女はやりたいことがたくさんあるから、それをやってほしいから」

ということがあるらしい。

 

子どもと先に寝てしまえば残しておいた家事を夫がやってくれるようになった

と語るワーママさんは割と多いものだけど、

 

家事負担が女性に寄ってるから是正しないといけない、というある種のネガティヴな発想からではなく、

「伶奈はやりたいことがいっぱいあるけど、僕はそんなに無いから、誰がやってもいい家事を僕がやるのは当然」

という主旨の彼の発言を思い出すと、何かに気付くべきだと言わざるを得ないのではなかろうか。

 

やりたいことがある人をサポートしたい。

サポートされた方もその気持ちを受け取って、やりたいことに真摯に向き合う。

そういうポジティヴなやりとりが、家事分担の根底にあるのが、理想的だな。

我が家も含めて。

 

女性はもっともっと、こうしたい!これやりたい!と発信することに意識向けて行ったほうが、お互いのために良いんだって分かった。

 

自分なりの価値基準をクリアにしていきたいと改めて思う。

 

仕事に直結していなくても、プライベートの活動でも何でもよいのだけど、

自分がやりたいこと、達成したいこと、実現したい未来をしっかり語る。

ある種の野心をあらわにすることが必要だし、そうしていいんだな。

 

家事を任せてしっかり眠れたからかな?このポジティヴなテンションは笑

 

 

 

水曜日、夫のノー残業デーがストレスになる理由

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 ワーママ生活も3年が経ち、子どもには躾も必要になって来た。

毎週水曜日に夫がノー残業デーのため早帰りをするようになり、

素直に喜べないところが出て来たのも事実。

 

理由1.

子どもの就寝時間が遅くなる。

 

理由2.

結果、翌朝は子どもが寝坊し、出かける時間も遅れる。

 

理由3.

早帰りとはいえ、子どもの夕食時間には間に合わない中途半端な時間のため、生活リズムが乱れる。

 

ごはんを待つかどうか、子どもとお風呂に一緒に入ると時間が遅くなったり長風呂になったり。

お風呂の後にも子どもはレアキャラ(お父さん)と遊びたがり、ズルズルと時間は過ぎてゆく・・・。

 

理由4.

躾として大事にしていることが遂行されない。

 

明日の保育園の準備は子ども自身にやってもらうとか、そのためにはお風呂の前にやらせるとか、

靴は揃えるとか、ほんと細かいことですが。

普段から生活面で関わりが多ければ、わざわざ共有しなくてよいことばかりなわけで、

イラっとしちゃう。。。

 

理由5.

家事は最低限を終えられるだけ。人手が増えてもさばける家事の量が増えないこと。

 

常備菜を作るとかたまった掃除洗濯をやるとか、ワーママの普段の負担を減らす動きをひとつでも取ってくれればなあ。

普段の疲れを取ってほしいとも思うので、なんとも強くも言えず、

モヤモヤ。。。

 

要約すると、ストレッサーはこの2つ。

 

子どもの生活リズムが乱れる

 

人手が増えても家事負担が軽減されない

 

これに尽きますね!!!

 

 

とはいえ、家族で過ごせる時間が増えるということは、最大の喜び。

子どもも、とっても喜ぶし。

 

ただ欲を言えば、18時には家に着いて戦力になってもらえると助かるんだけど。笑

 

 (後日談)

子供と一緒に寝落ちしたら、夫が家事を済ませておいてくれた・・・・。

ディスって、ごめんね!!!!(→続編記事はコチラ)

 

 

 

ブラック企業で働く夫にワンオペ育児の不満を言う妻w

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ごめんね、夫。

 

ブラック企業とまでは言いすぎかもしれないけれど、深夜に及びがちな激務に立ち向かうキミの帰りを待ち構えて、ワンオペ育児の愚痴をぐちぐちぐちぐち言ってwww

 

私の決め台詞は、「今日も、ワンオペ育児だった!」

 

洗濯物が溜まっているけど手がまわらないことも

子どもが寝る間際まで傍若無人で疲れ果てたことも

職場で人間関係が大変だったことも

 

ぜーんぶ、

 

「今日も、ワンオペ育児だった!怒」

 

のヒトコトを付け加えて話し続ける、妻。ワタシ。

 

でも、夜中の帰りを待っててあげてるのと、フォントを小さくしているところは、愛だよ。愛。www

 

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