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ふりふり子連れ転職memo~ワーママのキャリアと子育て~

ワーママは転職に不利と言われますが2013年12月生まれの男の子を育てながらすでに転職3回。同時に国家資格キャリアコンサルタントやウェブマーケティング検定など資格も取得し、現在はwebメディアの編集者・ライターとして活動中。働くお母さんの気持ちが少しでもラクなるような読み物を作れたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

子連れ転職はタイヘンだけど・・・(1)

(初回)の記事で、妊娠中に13年勤めたR社を退職、

それから数ヶ月を経て転職活動、中途入社したことを書きましたが、

今回は、子連れ転職を乗り切るコツみたいなことを

当時を振り返ってまとめてみようかと思います。

 

重点テーマを決める。

 

R社を退職する前に、「キャリア選択」について

複数の道を検討したり、上司、先輩、友人と話したり

定期的なキャリアカウンセリングや、R−CAPを受けたりもして、

自分なりにですが、真面目に取り組んでいた(つもり)。

 

でも、R社を退職するときは、

次に何の仕事をメインでやるのか、ものすごく漠然としていました。(汗)

 

ポジションも業務も曖昧なら、

収入なんて全く不透明。

フリーランスでと言いながら、事業計画も描けていない。。(苦笑)

 

旦那さん、よくOKしてくれたなあ〜。(ありがとう!)

 

でも、重点テーマは決まっていました。

 

それは、以下3つ。

・ドメスティックな仕事環境を変えて、グローバルになること。

・紙媒体メインの仕事内容を変えて、ウェブ関連業務に携わること。

・事業会社の自社広報活動に携わること。

 

で、私が最終的に選んだ転職先は、

《中国人の友人が北京で経営する中国語スクールの

 日本現地法人立ち上げに関するPR・集客》 というポジション。

 

1年ちょっとで再度転職してしまいましたが、

重点テーマ3つ、ちゃんとクリアした職場でした。

 

・北京本部とのやり取り、事業の日本ローカライズを経験できた。

・中国人の同僚と友達になった。

・中国人っぽい感じで中国語が話せるようになった。(レベルは低いけど。)

・外国人とのコミュニケーションに慣れた。

就労ビザ発給の難しさが分かった。

・自社サイトの立ち上げ、改修の経験を積めた。

・紙、ウェブ、一気通貫した販促をできた。 などなど。(もっとあります。)

 

どの領域のスキルを磨いて、どういう人材になりたいか。

 

これをイメージすることで、自分の重点テーマは決まるはず。

これが決まれば、転職活動の方向が絶対にブレないと思いますし、

自己アピールも交渉も落ち着いてできます。

 

かつ、これって、

自分や、家庭のコンディションによっても

常に変化するものかも。

 

時間や体力などさまざまな制約で、

仕事のペースをダウンさせるべき状況があったり、

 

収入の問題で、

自分の希望は後回しにせざるを得ない状況も少なくないと思います。

 

でも、だからこそ、「何を磨いて、どう成長したいか」を

意識しておくことで、

状況に連れ去られてしまうことだけは、避けられると思うんですね。

 

とはいえ、やりたい仕事だけはやれないし、

見つからないことだってあるので、

次回は、もうひとつ、コツみたいなことをご紹介してみます。

 

(関連記事)

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