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ふりふり子連れ転職memo~ワーママのキャリアと子育て~

ワーママは転職に不利と言われますが2013年12月生まれの男の子を育てながらすでに転職3回。同時に国家資格キャリアコンサルタントやウェブマーケティング検定など資格も取得し、現在はwebメディアの編集者・ライターとして活動中。働くお母さんの気持ちが少しでもラクなるような読み物を作れたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

子どもが3歳になってワーママライフにゆとりが生まれてきた

 

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子どもが3歳4ヶ月になり、ワーママ生活も3年を過ぎてようやく、『子育てをしながら働く』ということに慣れて来た気がします。

 

3年前のいまごろは、はじめての保育園で慣らし保育真っ最中。

出産2週間前に雇用して頂いた企業に職場復帰して、

新しいマーケット、仕事、職場環境に不安もあり、授乳中でもあり・・・

という生活に比べると、

子どもが自分でフォークとか持ってご飯を食べてくれるだけで、パラダイスですね!

 

魔の3歳児とかイヤイヤ期とかもよく聞くけれど、

トイレトレーニングが始まりウ●コ付きのパンツとかも持ち帰りになる日もあるけど、

私は3歳のほうが圧倒的にラクだ。

 

・日本語が通じる

・眠いとかお腹すいたとかでギャン泣きしない

・ごはんを自分で食べてくれる

・ひとりでも遊べる

・(たまに失敗するけど)トイレ行きたいときは自分から言ってくる

・パジャマも自分で着られる

・夜中に起きること皆無(子どもによるかも)

・身体も丈夫になって感染病も減った

 

3歳になれば、自分でできることがどんどん増えてきてるし、体力もついてきて、「いつ泣くかわからない」「いつ保育園から呼び出されるか・・・」といった、言葉では説明できない緊張状態から、解き放たれるものなんだなぁ。

 

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 でも、一番は、この子の個性をようやく把握できてきたから、ゆとりが生まれたんだと思う。

 

3年間。

振り返れば、『観察』をして来たような感覚。

そして、驚きの連続・・・。

 

いまも、「えっ、こんなことで泣いちゃうの?」「そ、そんなに面白い!?」などとビックリさせられることはあるんだけど、

3年しっかり子どもを見つめれば、

 

意外と気を遣って自分の要求を取り下げているときや、

(ご飯の準備をしてるときは遊んでほしくても黙って待ってるとか)

 

平静を装っているように見えるけど相手の反応を伺っているとき、

(おもらししちゃったときや、怒られた直後など)

 

遊びに集中して試行錯誤中で、まだ邪魔されたくないときなど、

(ブロックや積み木で形を作っているときとか)

 

本当にいろんな個性が見えて来た。

 

そういうのが把握できると、子どもを少し引いた目で見られるというか。

 

「この子はどういうふうに成長したいのかな?」「日々何を感じ取っているのかな?」と、ゆとりを持って見守れるようになった。

 

個性と向き合い始めたんだなあって実感できたから、母としても心にゆとりを持てたのかもしれない。

 

赤ちゃん時代は、全く未知の生物だった。

だからあんなに、緊張しっぱなしで、必死に感じ取ろうとしていたのかもしれないな。

 

我が子の個性を感じ取るのに、3年かかった(笑)。

 

(まだまだ、だけど。)